ビートルズの基礎知識〜ビートルズとテレビ

ビートルズとテレビ

ビートルズの初めてのテレビ出演は、マンチェスターの
グラナダ放送製作の 『ピーブルズ・アンド・プレイセス』
という番組でした。
1962年11月16日のことです。

 

1964年2月(初のアメリカ公演の際)には、アメリカのテレビ番組『エド・サリバン・ショー』に出演し、その時の視聴率は なんと72%。

 

当然 これはテレビの音楽番組の視聴率新記録となり、ニューヨーク市では番組の30分の放映中には少年犯罪の発生がまったくのゼロという珍記録も残されています。

 

1966年6月の「ペイパー・バック・ライター」の発売の際にはプロモーション・フィルムによる新曲宣伝が放映され、世界中のファンを楽しませてくれています。

 

また1967年6月には 宇宙中継特別番組『アワー・ワールド』にイギリスを代表して出演し大きな話題となりました。

 

宇宙中継特別番組『アワー・ワールド』は 三つの宇宙通信衛星を使用して、十三カ国が製作に参加、二十二カ国に同時中継されるという画期的番組でビートルズが出演するというニュースはファンを狂喜させました。

 

二時間の番組中、芸術部門のラストで登場し、新曲「愛こそはすべて」をレコーディングしているビートルズの姿を、鮮明に映し出したシーンは世界中で6億人が見た計算になるといいます。

 

 

宇宙中継特別番組『OUR WORLD ?われらの世界?』は、1967年6月25日から26日にかけ放送された世界初の多元衛星中継のテレビ番組


 

害虫駆除会社にトラブル!? 〜 ビートルズ☆あれこれ!?

 

害虫駆除会社が巻き込まれたトラブル !?  
アメリカのある田舎町にあった害虫駆除会社が巻き込まれたトラブル。 

 

その会社の看板の「我が社によって駆除・絶滅しつつある害虫類は以下です !!」という文字の下に、ゴキブリ、ノミ、シラミ、シロアリ、カブト虫ときた。

 

        ・・・・・・・・・・・・・ !!

 

看板はすぐに 害虫駆除会社によって「Beetle」の文字が塗りつぶされてなくなってしまったという。

 

ファンの心理というものは外から見ていると 異常でおかしなものだが ビートルズの場合は超異常で超おかしいというお話。

 

 

バックは弦楽四重奏団だけ!? 〜 ビートルズ☆あれこれ!

 

バックは弦楽四重奏団だけ !?

 

バイオリンを弾く女性

 

 

ポールのイラストアイコン

ご存知「イエスタデイ」はポールが一人で歌っています。
ビートルズでは初めてのソロ・ナンバーですね。

 

レコーディングに参加したのはポールだけ。
バックに3人のビートルはいないのです。

 

2人のバイオリンとヴィオラ、チェロからなる弦楽四重奏団だけ。

 

                            

・・・・・という 小話。

(iconは BEATLESとともに ■All My Loving■  様から提供させて頂いています。)

 

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